VR
あなたのゲームを、ヘッドセットの大画面で
Hrava は Windows ゲームを Mac 上で動かし、その映像を Wi-Fi でヘッドセットのブラウザーに送ります。ヘッドセットには何もインストールしません。操作はゲームパッド・キーボード・マウスで、画面は大きな仮想スクリーンとして見えます。
01
Hrava で配信をオンにする
Hrava の VR パネルを開くと、アドレスと QR コードが表示されます。
02
ヘッドセットでアドレスを開く
ヘッドセットのブラウザーで QR を読み取るか、アドレスを入力します。
03
PIN を入力する
ヘッドセットごとに一度だけ。あとは Mac でゲームを起動すれば、配信は自動で始まります。
できること・できないこと
できること
- 大きな仮想スクリーン - 巨大なモニターで遊んでいる感覚になります
- 描画するのは Mac の GPU。ヘッドセットは映すだけです
- 最大 1080p60、Wi-Fi 経由、PIN で保護
- ゲームパッド・キーボード・マウスのほか、ヘッドセットのコントローラーも使えます
- ヘッドセットには何もインストール不要。ブラウザーだけで動きます
できないこと
- 立体視の VR モードではありません。ゲームは平面のままで、奥行きはつきません
- ゲーム内のヘッドトラッキング(6DoF)はありません。視点は頭の動きに追従しません
- 通常のゲームが VR ゲームに変わるわけではありません
- 自宅の Wi-Fi が必要です。インターネット越しには動きません
ヘッドセット
最近のブラウザーが動くヘッドセットなら何でも使えます。代表的なものは次のとおりです。
Meta Quest 3
2064x2208 per eye, 110° horizontal FoV
Meta Quest Browser (Chromium)
Meta Quest 3S
1832x1920 per eye, 96° horizontal FoV
Meta Quest Browser (Chromium)
Meta Quest 2
1832x1920 per eye, 89° horizontal FoV
Meta Quest Browser (Chromium)
Apple Vision Pro
3660x3200 per eye (micro-OLED)
Safari for visionOS
Pico 4
2160x2160 per eye, 105° horizontal FoV
Pico Browser (Chromium)
HTC Vive XR Elite
1920x1920 per eye, 110° horizontal FoV
Vive Browser (Chromium)
必要なもの
- Apple Silicon の Mac(M1 以降)
- 最近のブラウザーを備えた VR ヘッドセット
- 同じ Wi-Fi ネットワーク(5 GHz 推奨)
- macOS の許可:画面収録とアクセシビリティ